美と健康の豆知識②

あせもに良い食材

関東地方も梅雨が明け、猛暑が続いていますね。

汗をかく時期になり、あせもが気になる方も多いのでは。

漢方では、あせもや蕁麻疹などの炎症系の吹き出物は「血」にこもった「熱」が原因と考えられています。

暑さやストレスなどが原因となって気血が停滞し、そこに熱が発生し、その熱が出口を求めてからだの表面へと向かい、発疹や炎症として皮膚に現れてくるのが、あせもや蕁麻疹などです。

トマトがおすすめ

解決策としては、余分な「熱」を冷ますことです。

「熱」を冷ます食材には、トマトやレンコンなどがあります。

トマトを食べて余分な「熱」を冷ましてあせもや蕁麻疹を鎮めましょう。

ストレス社会において、「血」に熱がこもる人が増えています。

たまには、ゆっくりひと息ついてみるのもいいかもしれませんね。

ゆるゆるエクササイズ17

腰痛改善

男性も女性も
若い方も年配の方も
最近では子どもでも
腰痛が辛いとの声をよく聴きます。

今回はベッドの上でもできる腰痛改善ストレッチ。
「腰痛改善からだ捻りストレッチ」

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からだ捻りストレッチ

寝る前のベッドの上でも
お風呂上がりのリビングでも

是非、試してみてください。

美と健康の豆知識①

仕事中のストレス解消法

仕事中に疲れて集中力が…。
ストレスで…。
という人も多いのでは。

噛むという行為がからだと心のストレスを解消します。

ガムがおススメ

ガムを20分噛むだけで仕事の効率がUPします。
ガムを噛むと顎を刺激するので、脳の血流を上げる効果があり、集中力が高まります。
ミント系は精神のリフレッシュにも役立ちます。

仕事中はガムを噛んで、ストレス解消とともに仕事の効率を上げちゃいましょう!

ゆるゆるエクササイズ16

肩甲骨周りの血流改善

長時間のパソコン作業やスマホの操作、家事、車の運転などの時に猫背の姿勢になっていると肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。そのために肩こり・肩甲骨周りのこり・背中のこりという症状が出てしまいます。

そこで今回は肩甲骨を動かして肩甲骨周りの血行を良くする体操を紹介します。
「エア平泳ぎ体操」です。

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エア平泳ぎ体操

肩甲骨を動かすのに最適な運動はスイミングですが、なかなかプールまでの道のりが遠い方が多いかと思います。
おうちや職場でエアでやってしまいましょう!

座った状態でも立ったままでもできます。

是非、スキマ時間に試してみてください。

梅雨時こそからだを整えましょう!

自律神経を整えましょう

東京も梅雨入りしましたね。

梅雨時は体調を崩しがち。
特に自律神経が乱れて「疲れが取れない」「からだがダルい」「やる気が出ない」「朝起きるのが辛い」などの症状が出やすいですね。

自律神経は背骨の中を通っていますので、背骨の歪みが自律神経の乱れにつながります。
背骨を調整して自律神経を整えましょう!

ゆるゆるエクササイズ15

頭の筋肉もコリます

頭の筋肉は、噛む・しゃべる・見る・考える時に使われます。
使われることによって筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなり、コリに繋がります。
パソコン作業の長い方は、画面を見続けることによって頭の筋肉に負担がかかっています。夕方になると「目が疲れた」「ボーとする」「頭が痛い」などの症状が出てしまう人も多いのでは。

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頭の横の筋肉ほぐし

「頭痛」「目の疲れ」「疲れが取れない」「やる気が出ない」「集中できない」などの症状も頭のコリが原因かもしれません。

頭の横の筋肉、側頭筋はコリやすいところです。

頭の筋肉、特に側頭筋をほぐしてスッキリしましょう!

是非、仕事中などのスキマ時間に試してみてください。

今日のおやつです

ソフトクリーム

今日は暑かったので、ソフトクリームをと。
日本に約200頭のガンジー牛のソフトクリームという言葉に惹かれて千年こうじやさんのソフトクリームにしました。

コーンとカップから選べましたが、ソフトクリームとコーンを一緒に食べるのが好きなのでコーンを。

濃厚で大変美味しゅうございました。

ゆるゆるエクササイズ14

食いしばっていませんか?

顎がだるい・口が開きにくい・歯がすり減る・噛み合わせが悪い・顎関節症などの症状、ないですか?

人は「ストレスを感じているとき」「何かに集中しているとき」「力を入れているとき」などに知らず知らずのうちに食いしばってしまいます。

食いしばりによって顎を動かすときに使う筋肉に負担がかかり、顎の筋肉が凝ってしまいます。
その状態が続くと、顎をはじめ、頭・肩の筋肉が緊張し、その疲労で肩が凝ったり、締めつけられるような頭痛の症状が出ることも。
さらにからだのバランスが崩れてしまい腰痛になることも。

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顎の筋肉をほぐしましょう!

改善する方法としては、『ストレスを溜めないようにリラックスできる方法を見つける』『仕事や作業に集中しているときに意識的に上下の歯が触れないようにする』『顎の筋肉をほぐす』などです。

まずは顎の筋肉を隙間時間にほぐしてみましょう!